82: 本当にあった怖い名無し 2013/11/18(月) 01:38:08.92 ID:56ZjZTfU0
こっち誰もいないしここに書きます。 
去年の9月12日~11月5迄の事書く。 

去年バイトで仲のいい友人2人と、ある仕事をした。その仕事は友人の実家からの要請らしくそいつは田舎のやつで炭焼きに使う木を山にある炭焼き小屋に運ぶ仕事だ。 
珍しいし、何より一日7千円で金もいい。友人の実家からの伝で仕事だと、なんだか安心感があるしちょっとした旅行気分でワクワクした。 

俺ら3人の共通点は同じバイトでフリーター、、、。そして原付バイクを持ってる事だった。 

仕事が始まる5日前にバイト辞めてスーパーカブで出発。 
仮に仕事を紹介してくれた友人をA,もう一人をBにする。

南長野炭焼き小屋
83: 本当にあった怖い名無し 2013/11/18(月) 01:47:52.73 ID:56ZjZTfU0
俺達はまるで旅に出てる感じでワクワクしていた。
ゲーム機を持って仕事終わったら3人でやろう!とか色々話ながらAの実家がある地方に向かった。

3日目にAの実家に着いた。
Aの実家は驚くほど田舎だったが、田舎ってレベルじゃなかった。深山幽谷そのものだ。

A「こんなんだから家出たんだぜw」
俺「もののけ姫のイノシシ居そうだね。俺感動だよ」
B「デジ一毎日持ち歩かないとな~景色凄いよ」

こんな感じでAの実家に着いた。Aの父が仕事の依頼主が飯も部屋も用意してるから仕事が始まったらそっちで生活だけどなんかあったらAになんでも言ってくれ・・と言っていた。

84: 本当にあった怖い名無し 2013/11/18(月) 01:59:37.71 ID:56ZjZTfU0
翌朝、その依頼主のところにAの父が先導で3人共カブで向かった。

依頼主の父をV、母をZにします。
依頼主は50代の夫婦だが息子が一人居ると言い、俺達の前に連れてきてくれた。こいつをGにします。
G「同い年のGって言います!よろしくお願いします」
A「よろしく!はじめまして!」

俺とBはAに聞いた。
B「え、同い年なら同級生じゃないの??」
A「まあまあ後ほど・・・」

少し戸惑いを持ちながら俺たちは仕事内容を聞きながら椎茸を栽培してるのを見て圧巻したりしていた。

85: 本当にあった怖い名無し 2013/11/18(月) 02:13:52.13 ID:56ZjZTfU0
Z「じゃあお父さん、今日は遅いから明日山小屋の場所教えようかね」
V「うん。3人はオートバイあるしすぐ覚えてもらわないとな。・・じゃあ、今日は遅いし今から飯用意するからGよ、皆に風呂どこかと部屋を紹介しなさい」
G「おう」

俺達は依頼主の家に圧巻した。
田舎だからかな?とんでもなく立派な家だ。玄関にたぬきの剥製やら木のコブ?みたいなのが観賞用にあったりちょっとした旅館より立派だった。

部屋は生活感が無い10畳間でテレビもあるしネットもできる最高の環境。
ドアからドンドン!と音が鳴った。VかGだと思った。
V「おっす!どうだ何か足りないものあるか?女以外で」
俺「インターネットできれば何もいうことありません!」
B「自分もネット環境があれば大丈夫です」

86: 本当にあった怖い名無し 2013/11/18(月) 02:29:29.09 ID:56ZjZTfU0
下から「ご飯いいですよ~」と優しい声が聞こえた。

ご飯は漬物やら肉やらとても美味しい。
しかし、さっきまでいたZがいない。俺はGに飯食わないのか聞いた。
G「Zは皆食べたら食べるんじゃないかな。いつもは一緒に食べるけど緊張してるのかも」
俺はそうか、男3人は流石に田舎の人は恥ずかしいか・・・とおもった。

部屋に戻りAにさっきの「同級生じゃないのか?」の件を聞いた。
A「母が言ってたんだけどGの両親は山で遭難して亡くなったんだと、でGの母はZの姉さんで子供もいないし養子に貰ったとか聞いた」
B「山で遭難して遺体は見つかったのか?」
A「いいや。山に行った理由も死体もわからないらしい。」
俺「こんな山だもん納得するよ。」
A「確かにGの家族ここに住んでなかったしわかるけどなんでこの山に来たのかが納得行かないところだよな」

87: 本当にあった怖い名無し 2013/11/18(月) 02:34:48.89 ID:56ZjZTfU0
B「登山好きならさっき見た山知ってるはずだよ100名山だもん」
俺「まあ、そんなことは置いといてモンハンしようよ」

Aはぼーっとしていた。
モンハンの話が聞こえたのかGが来て俺も入れてくれと部屋にきた。
4人同い年だからか、盛り上がる。どんちゃん騒ぎで楽しんだ。
そして明日からの仕事に備えて俺達は寝た。

98: 本当にあった怖い名無し 2013/11/18(月) 22:41:36.51 ID:56ZjZTfU0
>>87の続き
朝4時に起こされ飯を喰い、今日は仕事の作業内容を覚えるのがメイン。
V「じゃあ、バイクでついてきて」
暫く走ると林道になり道が分岐のところに差し掛かった。
V「右が山小屋だから間違えないようにね。左は通るなよ~とんでもない山の奥の方に行くから」

その分岐から5分位で到着した。
V「ココに薪を家から持ってくるだけの作業。簡単だろ?・・・。何度も行くけど左は行くなよ」

俺は気になった。。。。その直後
V「ココの山は信仰の山の麓。山の神は女だから女人禁制なんだよここも。だからZを使うわけに行かないのさ。」

88: 本当にあった怖い名無し 2013/11/18(月) 02:42:44.62 ID:56ZjZTfU0
取り敢えず今日はここまでにします。
起きてバイト行って帰ってきたら続き書き、俺ら3人が体験した話を信じてくれる事を願います。

長くなると思うので嫌なら言ってください。書きませんので



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