2014年、ウェイル・コーネル医療学校の科学者たちの話。
Horror Cam Pic

彼らはニューヨーク市の地下鉄全468駅の改札、座席、チケット購入場等の各所で、同じDNAを含んだ液体を発見した。

彼らによるとその液体には人間の皮膚上で繁殖を好むバクテリアや、胃腸や泌尿生殖器で見つかるバクテリア、人間の便に含まれるバクテリアも含まれていたという。

ある駅では洪水による海由来のバクテリアが見つかった。
中には炭疽症や腺ペストの原因ともなるバクテリアが見つかったが、直ぐに対処はされたようである。

結果的にチームは合計で1万5152種の生物のDNA配列を発見した。
しかし、不思議な事にこの半数以上のDNA配列は誰も見た事が無い新種の物なのだ。

地下鉄は微生物の宝庫である。
そこで新たなる種が生まれてきているのだろうか?

だが、ニューヨークの保健局はこの事実を認めようとしない。
まるで何かを隠ぺいしているかのように…


オススメサイト新着記事