2002年、ジャーナリスト秋庭俊氏は「帝都東京・隠された地下網の秘密」と言う本を出版した。
Horror Cam Pic

彼は東京の地下鉄を新旧で見比べ、あるアンダーグラウンド・ネットワークが形成されている事に気付いた。

現在の永田町国会付近のメトロを調べると、二つの路線が交差するようになっているが、古い永田町のメトロを見ると、これが平行になっているという。
こういった変化が工学技術的に可能なのか?という疑問を抱き、彼の地下鉄メトロの捜査が始まった。

秋庭氏によると永田町のメトロを含め、国が発表した説明には7つの大きな嘘が存在するそうだ。そのほかの不思議な点は



・古い路線図を見ると、国会議事堂前と首相官邸の間に謎の路線が存在する
・国会が水田で囲まれている事を示す地図がある
・新しい地図には幾つもの変化が存在している
・戦後、大本営に注目の的が移動している
・新しい大江戸線の為に掘られた地下鉄路線は当時から存在している
・大江戸線の為の掘削作業に使われたはずの資金がどこかに消えている



秋庭氏によるとアンダーグラウンド・ネットワークは第二次世界大戦の最中に誕生したと言う。
しかし、彼はこの秘密が何故今も保たれたままなのか疑問に思っている。

政府が万が一の核戦争に備えての準備をしているのではないか?
もしくは政府の役人のみが使用する事の出来る秘密の地下鉄が存在するのではないか?と考えている。







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