ここ数十年、ホームレスがニューヨークの地下鉄に入り、二度と戻らないという話が存在する。
Horror Cam Pic

彼らは日光を嫌うモグラ人間なのではないかと言われており、使われなくなった地下鉄のトンネルで最低限の電気・水を使い、地下で家を作ったりしているなどと噂されている。

もっとぶっ飛んだ都市伝説では、彼らは虫のような目をしていて、自分たちのテリトリーに入った人間を食べてしまうという物もある。

ジャーナリストのジェニファー・トフは1993年、ニューヨークの地下鉄トンネルを調査した。彼女はミュータントを見つける事が出来なかったが、そこで実際に多くの「逃げてきた」人間を見た。

彼らは精神的に病んでいたり、薬物中毒であったり、アルコール依存症であったりと様々な問題を抱えており、酷いありさまだったという。

彼女の発見は市の耳に届き、彼らを社会復帰する施策がとられた。
だが、それも十分ではなく、2010年の映像記録によると、まだホームレスの人々はトンネルで暮らしていた。

その一方ロンドンでは、穴居人が地下で暮らしているのではないかという話がある。
彼らは1890年代に掘削作業中に閉じ込められたアイルランド人ではないかと言われており、捨てられた食べ物やネズミ等を食べて生きながらえていると噂されている。


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