結婚2年目の姉が双子妊娠中、妊娠中毒症で分娩時に頭の血管が切れただかであっけなくあぼん。 
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子供たちは無事だったがその後が問題だった。 

葬式にやってきた小柄(160cmちょっと越えたくらい)で細身の若い男性が、子供の父親は自分だと言い出した。
 
20代くらいに見えたけど後で聞いたら30代だった。全然見えない。 
 
そんなわけあるかー!と180cm近くある義兄が、小柄な男性と取っ組み合いしたのが第一の修羅場。 
 
そして、男性に押し切られる形でDNA鑑定したら双子の姉は義兄の子、妹は男性の子と判定されたのが第二の修羅場。 
 
DNA鑑定は双子妹ちゃんパパの主張でやりました。 
絶対俺の子だもんと。 

姉と義兄が付き合う前に、姉が片思いしていたのがその男性なんだそうです。 
 
色々と手酷くフラれたりして、男性への未練を整理している時に押せ押せでやってきたのが義兄とのこと。 
 
遺品の日記を見る限り義兄は姉にベッタリし過ぎだったり、かなりモラハラ気味 
(昔鬱病だったらしいからメンヘラ気質なのかも)だったりしたようです。 
 
パッと見はサバサバしたお兄さん!って感じなので、日記を見るまで気が付きませんでした。 
 
で、姉に彼氏が出来たと知るやいきなり戻ってきたのが当の男性。 
 
相談相手になっていたようですが、まあその後はお察しの展開だそうで。

今は双子ちゃんは義兄と義兄両親が育てています。 
 
義兄両親はこのことを知らないと思います。 
 
戸籍上も姉夫婦の子供だし、義兄は「どっちも俺の子だもーん!渡さないもーん!」 
 
と泣きながら男性に掴みかかったので…… 
養育費は要らないから、と義兄は男性に伝えたものの、男性は律儀に養育費を振り込んでくる。 

姉と男性は彫りが深くて鼻が高めでやや垂れ目と顔の印象が似ていて、 
双子妹ちゃんは小さい頃の姉にかなり似ている。 
 
そして、姉溺愛束縛ラブだった義兄が既に双子の妹偏愛の片鱗が見えているのが今のトコ最新の修羅場かもしれない。

  


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