これまでに幾度となく議論されてきた「死後の世界」
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医師や学者などの間でも意見は分かれ、ある派とない派の議論は尽きない。

基本的には、死後の世界は存在しないと言われており、あくまで妄想や空想の世界であるというのが現在の有力な説である。

一方で、死後の世界を体験したという人も多くいるのも事実だ。

というわけで、今回は死後の世界を体験した人に共通する事象と、実際に体験した少年の話を紹介しよう。

死後の世界、すなわち臨床体験をした人には、いくつかの共通する事象が存在する。

それがこちら。

1、トンネルの光

2、祖先に会う

3、楽しい

他にも細かい要素はいくつかあるが、大まかに分別するとこの3つが共通しているという。

まず、死後の世界を体験した人は、必ずと言っていいほど「光」を見る。

中でも特に多いのが、トンネルの先の光なのだとか。

暗いトンネルの先に光が差しているイメージだという。

人生という暗いトンネルを抜けた先に、天国という光が差し込んでいるということだろうか?

私は死にかけたことは過去にあったが、臨床体験と言えるほどではないので、この経験をしたことはない。

その時は気を失って、意味不明な行動を取っていたと、一緒にいた友人に後から教えてもらった(笑)

続いて「祖先に会う」という項目。

こちらも、かなり多くの人に共通する事象らしく、中には「会ったことのない祖父や祖母」に会う人もいるようだ。

これにはどういった理由があるのかは定かではないが、普段からよく接している母親や父親ではないのが謎である。

最後に「楽しい」という項目。

よく漫画やアニメなどで「天国=楽しい」という描写を目にするが、実際に体験した人によれば、マジで楽しいらしい。

楽しいという表現よりも「心地よい」と表現した方が良いかもしれない。

一度体験すると帰りたくなくなる、なんて話もあるぐらいなので、よっぽど居心地が良いのだろう。

陽気で明るい音楽が流れている、ポカポカしていて気持ちが良い・・・

などなど、帰りたくなくなる要素がふんだんに盛り込まれているという。

     


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