自分がタヒにかけた小学生の時のくだらない修羅場話 
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正月は毎年、父方の親戚が祖父母の家に集まり餅つきをしていた 
 
その時も庭で総勢20名が集まって突きたての餅をみんなで食べていた 
 
そんな中、餅が大好きで食べまくってたら餅が喉につまった 
 
助けを呼ぼうにも声は出ず、ジタバタしても誰も気付かず 
周りの談笑を聞きながらついに意識が飛んで倒れた 
 
ここからは聞いた話、気がついた母が叫んで周りが気がつく 
餅が詰まってる!掃除機だ!掃除機もってこい! 
 
と掃除機もってきて口に突っ込んだはいいけど電源は!?電源なきゃ使えねーよ! 
 
って息止まってるよ!人工呼吸だ!って餅取らなきゃ息できねーよ! 
  
とみんながパニックになってしまった中、騒ぎに気づいた曾祖母が出てきて 
冷静に手を突っ込んで餅を取ってくれたので助かりました 
 
こないだ一人で餅食べてたらまた詰まりかけて、そういや昔も詰まったなと思い出した話でした 
餅って怖いですね


     


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