上の子を妊娠した時の修羅場。 
pregnant-1126635_960_720

結婚前は、あまりいない苗字だったけど、結婚して、山田花子のように、苗字も名前も、よくある物になった。 
 
ある時の検診の時に、胴回り測ってから、内心という流れで、内診代に準備して、待っていた。 
 
内診前の準備などが済んで、先生が来て、さあ、内診という時に、 
看護師さんがバタバタと走って来た。 
 
「先生、その人山田花子さんじゃありません。」 
 
「えっ、山田ですけど」と言ったら、先生がカーテンを引いて、「A区の山田さん?」と聞いてきた。 
 
「違います」と言ったら慌てて謝られた。 
 
後で知ったのだけど、その山田さんは産み月で破水して、子宮口をあける処置をするところだったそう。 
 
私はまだ7ヶ月に入るところだったから、もし、間違えてそこままだったらと思うとゾーッとする。


     



    オススメサイト新着記事